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2012/08/19

奇跡のコラボレーション 台湾の事故ビデオにはなぜかDepeche Modeの曲がよく似合う。

事件現場を写した車載カメラの映像が、なぜか関係ないミュージックビデオと奇跡のシンクロニシティ!

まずこれ。台湾でマナーの悪い車が、住民にボコられてる映像。


怖っ(笑)。これだけでもとんでもないビデオなんですが、これに誂えたみたいにぴったり合う音楽があるんですね、実は。

上のビデオをミュートで見て、そこに下のPVの音をかぶせてみると、呆れるほどにジャストフィット。ゆっくりバックする車の不穏な感じや、そこに突っ込んで来る暴走車、ボンネットに乗ってる親父!バットでたたき割られるフロントガラスの音など、すべてがそろってます。ビックリしますよ。

これはイギリスのバンド、ディペッシュ・モードDepeche Mode「Wrong」(2009年)という曲のPVです。

バックし続ける車がガンガン物にあたったり、人をひいたり、車にぶつけられる異様な状況を描いていた悪夢みたいなビデオ。もの凄くかっこいいけど、とんでもなく怖い。

さすがにこれほど異様なシチュエーションではないにしても、ひたすらバックし続ける車と、そこにためらいなく突っ込んでくる車。しかもそこに人が乗ってて、どんどんこちらに近づいてくる(笑)。…ある意味、ディペッシュ・モードを超えた恐ろしさが、台湾のビデオにはありますね。

チャイナな人たちの行動は計り知れない。まさかこんな異様な出来事が、日常で起きてる社会があるとは(笑)。

チャイナ、やっぱハンパねー。

悪夢を映像化したディペッシュ・モードのビデオが、台湾の実話とまさかの奇跡のコラボレーションです。

…それにしても、怖すぎるよ台湾人(笑)。

……
デペッシュ・モード(Depeche Mode)はイギリスの音楽グループ。イングランドのバジルドン (Basildon) 出身。  1980年結成。欧米ではスタジアム級の人気を誇る大物バンド。  バンド名の「デペッシュ・モード」は、フランスのファッション雑誌 "Dépêche mode" から引用したものである。…だそうです。代表曲はマリリン・マンソンにもカバーされた「Personal Jesus」(1989年)でしょうか。

日本の人には、初期の80年代ニューウェイブっぽい頃(「Just Can't Get Enough」1981年「Everything Counts」1983年)の音が耳になじんでるかもしれません。


けど、個人的にはこの「Useless」(1997年)が最高ですね。

重いビートと、ギターのマーティン・ゴアのどや顔が最高!

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